二児の父。妊産婦食アドバイザー。
長野のりんご農家のもとで、素材本来の美味しさを知りながら育つ。それと同時に卵や牛乳、小麦などにもアレルギーを持ち、食に苦労する幼少期を過ごす。その際の家族の支えや食への関心から、「家族」「子供」「食」「栄養」などに興味を持ちつづけ、現在に至る。また、妻との長きに渡る妊活を通じて、マタニティ期の女性の食環境の大変さを痛感し、協会を設立するに至る。